米国「トランスジェンダーを含むヘイトクライム法案」の舞台裏
2005/12/25 日曜日 - 15:05:25 by macskaTransNews Annex 経由で Washington Blade の記事「Frank says trans issue stalled Senate hate crime measure」(12/21/2005) という記事を読む。
TransNews Annex 経由で Washington Blade の記事「Frank says trans issue stalled Senate hate crime measure」(12/21/2005) という記事を読む。
今週のはじめ、ポートランド市のコミッショナーのサム・アダムス氏から同報メールを受け取る。内容は、サンフランシスコのギャビン・ニューサム市長がポートランドで再選に向けた政治資金集めのパーティをするから参加してくれ(寄付しろ)というもの。
このブログ、2ヶ月以上も放置しているうちにクラッキングの被害まで受けちゃったのだけれど(これで2度目だ)、せっかくだから Creating Change 2005 報告。
米国各地からLGBT系の活動家が集まる最大の集会と言えば、NGLTF (全国ゲイ&レズビアン・タスクフォース) が主催する「Creating Change」コンファレンス。開催地を西海岸・東海岸・中部と転々としながら毎年11月の第1週か第2週に4〜5日かけて開催され、わたしも自分が運営する団体の仲間を連れてここ数年続けて参加している。今年その会場となるのはカリフォルニア州オークランドなのだけれど、昨年以来「同性婚反対、結婚制度撲滅」という主張を掲げて注目を集めている急進派のクィアグループ、ゲイ・シェイム(名前は「ゲイ・プライド」に対抗して)が「Creating Change」コンファレンスへの反対と抵抗を呼びかける声明文を発表した。
14日付のホノルル・アドバタイザー紙の記事で、今月末にケーブルテレビ局HBOで放映される予定のドキュメンタリ番組「Downtown Girls: The Hookers of Honolulu」及びそれに対するハワイ観光当局筋の懸念について読む。
もう半月以上前の話だけれど、「後で報告します」ってひびのさんにチャットで言っちゃったので報告しとこう。なんの報告かっていうと、2つに分裂して行われた今年のポートランドのダイク(≒レズビアン)マーチについて。
なんだか騒いでいる人がいたのだけれどちょっとした勘違いがあって世間より数日遅れて New York Times の記事「Straight, Gay or Lying? Bisexuality Revisited」(July 5, 2005) を読む。
つい最近講演で訪れたばかりのオハイオ州クリーヴランド(というか、実際に講演したのはその近郊の小さな街だけれど)からのニュース。当地の新聞 The Plain Dealer の昨日の記事によると、昨年住民投票で成立した、いわゆる「同性婚禁止する憲法改正」を理由に、ドメスティック・バイオレンス(DV)を取り締まる法律の一部が違憲であるという司法判断が下った。
ニューヨーク大学で客員教授をしているオランダ人歴史学者、Geertje Mak 氏が GLQ(クィア理論系の学術誌)最新号(volume 11, issue 1)に載せた論文「”So we must go behind even what the microscope can reveal: The hermaphrodite’s “self” in medical discourse at the start of the twentieth century」を読む。
最近この手の話が増えてきているけど、tummygirlさんも紹介していた通り半年以上前から話題となっていた(大人向け)アニメ番組シンプソンズにおける「メインキャラクタの一人が同性愛者としてカミングアウトする」エピソードが昨日放映された…