米国外交当局の視点から見た「慰安婦」問題:議会調査局報告・解説
2006/04/25 火曜日 - 21:01:38 by macska先日「日本軍『慰安婦』問題についての米国議会調査局の報告書」を報告したが、それについて危惧した通りというかやっぱりというか、早速サヨク・ウヨク双方から奇妙なリアクションが起きているので、多少解説というかコメントをつけてみたい。
先日「日本軍『慰安婦』問題についての米国議会調査局の報告書」を報告したが、それについて危惧した通りというかやっぱりというか、早速サヨク・ウヨク双方から奇妙なリアクションが起きているので、多少解説というかコメントをつけてみたい。
以下に掲載するのは、米国議会図書館の調査部門である議会調査局のラリー・ニクシ調査員(アジア問題専門)が2006年4月10日に議会に提出した日本軍「慰安婦」問題についての報告書です。
牧波昆布郎さんのこんぶダイアリー経由で毎日新聞記事「縦並び社会・格差の現場から 患者になれない」を読む。国民健康保険料を払えない人が、医療費が全額自己負担になってしまうために相当病状が悪化するまで我慢して医療を受けられなくなっている問題。
TransNews Annex 経由で Washington Blade の記事「Frank says trans issue stalled Senate hate crime measure」(12/21/2005) という記事を読む。
今週のはじめ、ポートランド市のコミッショナーのサム・アダムス氏から同報メールを受け取る。内容は、サンフランシスコのギャビン・ニューサム市長がポートランドで再選に向けた政治資金集めのパーティをするから参加してくれ(寄付しろ)というもの。
AP通信の報道 によると、大学卒業時にメジャーリーグのカンザスシティ・アスレティックス(現オークランド・アスレティックス)からドラフト指名を受けたと自称していたニューメキシコ州のビル・リチャードソン知事が、実際にはドラフト指名は受けていなかったことを地元メディアに突き止められて認めた模様。
以前書いた AFL-CIO 分裂劇についてのエントリのコメント欄で「どうして日本ではグラスルーツもネットルーツも機能しないんだろう」という人がいて、そんなデカい話をいきなり振られても答えようがないよーと思ったんだけど、その時わたしがど忘れしていた具体的な障害として、日本の場合は公職選挙法上の「文書図画の頒布」規制があったわけだよね。
先週旅行している最中に起こったためコメントしそこねた事件に、米国最大の労働組合の全国組織 AFL-CIO (米労働総同盟産別会議) が分裂したというニュースがあった。
情報源を明らかにせよという大陪審の要求を拒否して収監されたニューヨークタイムズ紙のジュディス・ミラー記者について。
朝日新聞に5月14日付けの記事「大統領ジョーク連発 ローラ・ブッシュさん隠れた才能」。