歓迎すべき米労組全国組織 AFL-CIO の大分裂

8/5/2005 - 12:03 am | このエントリーをブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク | Tweet This

先週旅行している最中に起こったためコメントしそこねた事件に、米国最大の労働組合の全国組織 AFL-CIO (米労働総同盟産別会議) が分裂したというニュースがあった。商業メディアの報道は米国のそれを見ても日本のそれを見ても「弱体化した労働運動がゴタゴタ内輪もめしている」というものが大半で、日本語ブログ圏でこれについてコメントを寄せているのは桑原靖夫さんの「時空を超えて」ブログ(7月26日及び8月2日の記事)、それから「労組はいずこも低下している」という rakuho さんの「日経を読むと世界が読める」あたりしか見つからなかったのだけれど、わたしの感想はかなり違う。ひとことで言うならば、今回起きた AFL-CIO の分裂劇は、昨年の大統領選挙で垣間見えた左派運動の30年ぶりの正常化・活性化が進んでいる証拠であると受け止めている。現に、先週旅行中に臨時で開かれた討論会のような場で「今現在は酷いけれど、これから先良い変化に繋がる希望のようなものはないか」と問われて一番にわたしが挙げたのが、この AFL-CIO の分裂だった。

昨年の大統領選挙で垣間見えた変化というのは、わたしの2004年10月29日のエントリで「ザ・ツナミ」として詳しく説明しているが、簡単に言えば労働組合・黒人市民権団体・女性団体・環境団体・同性愛者団体などの草の根運動やインターネットを基盤としたネットルーツ(「草の根=グラスルーツ」から生まれた造語)が中心となって民主党内の「選挙のプロ」に対して起こした運動内クーデターだ。90年代に民主党の保守擦り寄りを推進した民主党全国委員会 (DNC) や党内保守派閥 Democratic Leadership Council (DLC) はこれで完全に影響力を削がれ、今年のはじめには DNC の議長にネットルーツの最強の代弁者とも言えるハワード・ディーン元ヴァーモント州知事(2004年大統領選予備選でケリーに破れた)が就任した。党内で異端と呼ばれたディーンが DNC の議長に収まるなんてことは、ほんの1年前までは誰にも想像がつかなかったことだ。

党内権力の移行は、数日前にオハイオ州2区で行われた連邦下院補欠選挙を見ても明らかだ。もともとオハイオ2区は州内で最も保守的な地盤であり、前回の選挙では共和党候補が民主党候補に40%もの大差を付けて大勝していた。そのため、せっかく補選が行われることになったのに民主党の下院選挙を仕切る民主党議会選挙委員会 (DCCC) はハナから「勝ち目ゼロ」として全く何の支援もしようとはしなかった。ところがこれに怒った地元の草の根組織が、イラク戦争に従軍してファルージャでは戦線の先頭に立った元海兵隊員ポール・ハケット氏を擁立、「今イラクで何が起きているかを知っている人間が議会に必要だ」と訴えてネットルーツから大きな支持を受け、結局落選したものの4%差の接戦まで共和党候補を追い込んだ。もともと共和党が7割の支持を持つ地盤であることを考えると信じがたいほどの健闘だけれど、それを演出したのは全てグラスルーツとネットルーツの大連合であり、民主党指導部はホントに呆れるくらい何もしようとはしなかった。

ここまで言うと、どうしてわたしが AFL-CIO の分裂を歓迎しているかも分かると思う。要するに、現在の AFL-CIO の指導部こそが、組織率の低下や産業の国外移転が続いた90年代のあいだ民主党内の旧勢力と結びついて保身するだけだった、労働運動停滞の元凶なのだ。だいたい、今回分裂した改革派から辞任を求められていた AFL-CIO のジョン・スウィーニー議長って、自動車労働者組合 (UAW) 出身の人だけれど、この人が議長をつとめてきた10年のあいだにその自動車産業でどれだけ労組が頑張ったっていうワケ? わたしは講演であちこちに呼ばれるけれど、昔自動車産業がさかんだったミシガン州に行った時は空港からホテルまで車で移動するあいだだけで自動車工場や部品工場の跡地をいくつも目撃したくらい状況は酷かった(その時ホテルから迎えにきてくれた運転手さんが元工員で、聞いてもいないのにガイドみたいにして紹介してくれた)。労組というのは労働者を組織化してこそ意味があるはずなのに、単に先細りする組合員から会費を巻き上げて民主党に献金し、選挙となると民主党の別働隊となるだけの存在に成り下がった。

分裂していった側の労組は違う。サービス労働者国際組合 (SEIU) は、UAW のような白人男性労働者の既得権を守ろうとしていた従来の組合とは違って移民労働者や女性労働者を積極的に支援していて、今のアメリカでは一番戦闘力のある組合だと思う。そしてその SEIU と組んで改革を主張しているティームスターズ(運輸労働者組合)は桑原さんのブログを読むとケネディ兄弟との対決といった歴史的事実を上げて「その歴史をたどると、腐敗・汚職、犯罪の汚点が目立つ」と書かれているけれど、はっきり言ってそれは古いイメージ。ティームスターズが60年代にマフィアの影響下にあったことは確かだけれど、少なくとも90年代以降は内部で改革が進み、旧態依然とした UAW あたりに比べてもクリーンなくらいだ。

少し古い話になるけれど、ティームスターズと言えば1997年に実施したUPSストライキが有名。大手運輸業者のUPSで働くトラック運転手たちが待遇改善を求めて長期に渡るストライキを起こしたというのがそのあらましで、当時市民生活にもかなりの影響があったのだけれど、大多数のアメリカ人は労組側を支持し続けた。なぜかというと、「フルタイムと同じ時間労働している労働者をパートタイムの待遇で扱うのはおかしい」という組合側の圧倒的に正しい主張に、同じように長時間労働しながらマトモな待遇を与えられていない多数の米国人労働者が共感したからだ。このストライキによって、UPSはパートタイム扱いされている2000人の労働者をフルタイムとして雇い直すという約束をさせられたのだが、翌年になると「利益が落ちた」として約束は反故になった。かくしてティームスターズの戦いはまだ続いているわけだけれど、間違っても60年代のイメージでこの組合を見てはいけない。

今回の分裂に同調した組合にはほかにも頑張っているところが多い。ホテル・レストラン産業の労働者を組織化する UNITE HERE は AFL-CIO 内部でも最左翼と見られていて、最近ではサンフランシスコのホテルチェーンに対するストライキで知られた活動派組合だし、農場労働者組合 (UFW) も過酷な条件下で米国の食卓を支えている移民労働者の組織化を活発に行っている。食品商業労働者組合 (UFCW) は世界最大のスーパーマーケット・チェーンであるウォルマート・ストアーズにおける労働者の権利侵害を追求しており、ここで組織化に成功すれば経済全体に対する影響は膨大だ。

お気づきだと思うが、ティームスターズを除けばこれらはより立場の弱い労働者たちを抱える産業の組合であり、従来労働運動の主導権を握っていた UAW をはじめとした(白人男性の多い)重工業労働者の組合ではない。組合が弱体化してきたとよく世間で言われているのは、要するにこれまで比較的良い待遇を受けてきた重工業における組合がグローバリズムに対処し遅れて壊滅状態に陥っているというだけのことであり、より底辺に近い労働者が多く働くホテル・レストランをはじめとしたサービス産業や農場などでは労組はかつてないほど頑張っている。民主党内で DLC を動かした「党内プロパー」が実権を奪われつつあるのと同じく、労働運動においても指導部の交代がいま必要とされているのだ。

SEIU ら改革派が描く路線は明白だ。サービス産業を中心に、より多くの労働者を組織化するのに全力を注ぐというだけ。そして、これまでの労組指導者のように民主党に献金することで民主党エリートと仲良くやっていくのではなく、組織率を上げることで民主党に対する発言権を強めようとするだろう。いや、はっきり言えば民主党なんてもうどうでも良いのだ。弱体化しつつある労組単体の力では民主党のご機嫌取りに終始するしか選択肢がなかったかも知れないけれど、いまなら民主党の外部に左派政治勢力の重点はある。4年に一度の大統領選挙の時だけ一緒になるというのではなく、さまざまなグラスルーツとネットルーツが常に連絡を取りながら、緩やかな協力関係を築けるようになれば、労働運動はここ何十年も遠ざかっていた大きな力を手にする事になるだろう。それがうまくいけば、いずれ AFL-CIO 内部でもさらなる改革の動きが出てくるはず。

とにかく、既に賞味期限が切れた連合体が今更正式に潰れたってどうってことないわけで、今回の分裂騒動をことさら悲観したり危機感をつのらせる必要はない。大統領選挙に大きな影響を持つオハイオ州の最も保守的な地域でも、良い候補を中心にグラスルーツとネットルーツが繋がりさえすれば対等に闘えることは今週の選挙で分かった。次期大統領選挙で民主党の全国的な戦略を練るのはディーン元知事だが、彼は既に「どの州でも諦めない、どこであっても闘う」路線を打ち出している。労働運動にも、必ず近い将来復権へのチャンスが巡ってくるだろう。

15 Responses - “歓迎すべき米労組全国組織 AFL-CIO の大分裂”

  1. トニオ Says:

    どうも。ちょっと質問があります。
    グラスルーツやネットルーツっていうのは日本ではあんまり機能しませんよね。
    もし構造的な違いだとしたら、構造的な違いはどこなんだと思いますか?

  2. Macska Says:

    そんなデカい話題をいきなりふられても何と答えればいいのやら。ムラ社会だからとか、いくらでもそんな言い方はできると思いますが、仮にそれを了承してしまったら(ムラ社会がある日突然市民社会になるわけがないから)全然希望がないじゃないですか(笑) それはあんまりじゃないかと。グラスルーツは駄目でも、ネットルーツには多少は期待したいなぁ。

    以前、「ジェンダーフリー・性教育反対」のサイトを「こんな酷いのがある」的に紹介してくれた人がいたんだけど、そのサイトが県政の細かいところまでいろいろ書いてあって、ちょっと感心しちゃった。これってけっこう将来有望かもしれない、みたいな。

    ま、現状ではネットルーツみたいなのもダメかも知れないけれど、うちのブログでミーガン法を特集してた時期には、「2ちゃんねるって割と使えるかもしれない」って思いました。あそこって、誰かなにか言う人がいたら、すぐ別の人が足を引っ張ったり梯子を外そうとするじゃないですか。それって普通に考えたらネットルーツ的な広がりには向かないんだけれど、「子どもを守るために今すぐミーガン法を導入しろ」みたいな集団ヒステリー状態になっている時に、わたしのサイトで「ミーガン法には効果がない」とか「ミーガン法にはこんな弊害がある」という情報を流すと、あっという間にどこかのだれかがそれを引用して、「ミーガン法を導入しろ」と言っている人の足を上手に引っ張ってくれたのよ(笑) あ、これはうまく使えば世論に影響を与えられそうだと思いました。

    ともかく、「どうしてダメか?」なんて考察するのは悲しいので、現状で何ができるかって事を考えたいです。

  3. トニオ Says:

    >そんなデカい話題をいきなりふられても何と答えればいいのやら。

    すいません、確かにそうでした。でも、やっぱり一番気になるところはそこで。民主党とか、社民党とかをグラスルーツによってまともなリベラル政党にするにはどうしたらいいのだろうか、などなど。

    >あっという間にどこかのだれかがそれを引用して、「ミーガン法を導入しろ」と言っている人の足を上手に引っ張ってくれたのよ(笑) あ、これはうまく使えば世論に影響を与えられそうだと思いました。

    でも、逆がありますよね。それで、それの正当性如何はあんまり関係ないんですよね、2chは。
    そうなると、結局、アナーキーな議論にになっちゃって、最後はサイバーカスケードと。んー、悪い想定なんですが。
    http://ised.glocom.jp/keyword/サイバーカスケード

    >ともかく、「どうしてダメか?」なんて考察するのは悲しいので、現状で何ができるかって事を考えたいです

    そうですね。すいませんでした。

  4. Macska Says:

    > でも、やっぱり一番気になるところはそこで。民主党とか、
    > 社民党とかをグラスルーツによってまともなリベラル政党に
    > するにはどうしたらいいのだろうか、などなど。

    難しいですよね。グラスルーツは一応あるんだけど、いろんな運動をやってる人と話をしてみると「まともなリベラル」を支えうるグラスルーツかどうかかなり怪しいわけで(笑)

    > そうなると、結局、アナーキーな議論にになっちゃって、
    > 最後はサイバーカスケードと。んー、悪い想定なんですが。

    普通は、放っておくとそっちになるでしょう。だから、使い勝手の良い情報をうまいタイミングで戦略的に注入する必要があるわけで。

    ミーガン法の「まとめページ」だとか、最近ではジョン・マネーの話だとかを書くとき、わたしは微力ながらも一応世論に影響を与えるつもりで工夫して書いています。で、保守系ブログでコメント欄が極端な情報ばかりでカスケードしてたりしたら、わざと異質なトラックバック送ってたりして(笑)

  5. xanthippe Says:

    「ジョン・マネー」のところは、本当に重要な存在でした。macskaさんのおかげで、日本でも上野さんたちが動かれたんじゃないですかね?ミード法のところは、私はもう少し勉強します。

  6. xanthippe Says:

    すません ミーガン法でした

  7. Macska Says:

    いや、上野さんたちの動きはわたしが関わる前からありましたし、ダイアモンドさんの反撃もわたしが取り上げる以前から彼の日本人のお弟子さんが準備してたようです。わたしがいなくてもあんまり関係なかったかも知れません。でも、上野さんたちのやり方って慎重で、仲間だけ集まるメーリングリストとかイベントで情報交換しようみたいなのが多くて、世間に向かって情報発信していこうという感じが足りないような気がしないでもないです。なんとか学会の声明文とか出すのもいいですけど、具体的に対抗論の間違いなり詭弁を指摘していくということはやってないみたいなので、それを買って出ようかなと。

    ダイアモンドさんの件については、新しい展開があります。世界日報のあのインチキなインタビューをやった山本彰記者(元ワシントンDC支局長)がどうやら来月に「反ジェンフリ」本を出版するらしくて(彼個人名義か世界日報としてかは不明)、かのインタビューを再掲しようとしたところ、ダイアモンドさんが拒絶、筆談による新たなインタビュー実施を提案したようです。その理由として、はっきりと「上野千鶴子氏についてわたしが思ってもいない事を書かれた」とした上で、もし誤解があったのなら自分にも責任はあるかも知れないから、今度は誤解がないように筆談でインタビューをしようということです。そこまでバレてると知って、山本記者は今頃焦ってるでしょうね。

    笑えるのは、朝日新聞と東京新聞の記事にダイアモンドさんが登場して「反ジェンフリ」陣営を批判していることについて、山本記者は「日本の読者が混乱している」と泣きついているのね(笑) 混乱しているとしたらそれは山本さんのインチキインタビューに全責任があるんですが。ダイアモンドさんはさらに、「わたしはジェンダーフリーの支持者だよ、朝日新聞や東京新聞には、君に言ったことと同じ事を言っただけなんだけど」とダメ押し。

    さて、彼の新しいインタビューが来月発売の書籍に載るかどうか?(笑) 「ジェンダーフリー賛成」とまで言われてしまってはさすがに新しいインタビューは有り得ないでしょうけど、世界日報のことだから元のインタビューを何の修正も無しにそのまま掲載する可能性もあります。その場合、ダイアモンドさんが出版停止を求める可能性もあるから、よーく考えて結論出しましょうね>山本氏&世界日報

    ミーガン法については、個人的にはブログで書いていた「公共的想像力」あたりの話の方が「ミーガン法のまとめ」ページで書いたものよりわたしの立場をはっきり表しているのね。でも、ブログに書いたような話は「リベラリストにしか通用しないじゃないか」って言われてしまって、それはその通りなので、「まとめ」の方はリベラリズムに依存しない形で(ただしわたしとしては不本意な形で)同じ結論を出しています。それはやっぱり、個人の道楽というか単なる意見発表として書いていることと、多少なりとも世論に影響を与える目的で書いたものでは、違った書き方をするというわけで。

  8. xanthippe Says:

    macskaさん こんにちは

    上野さんたちの動き(ML)は、確かに歯がゆいかなあ、と思います。が、掲示板など作って対抗するという形はきっと無理だと思います。つぶし専用のような反対派スタッフがいるようで、実際、掲示板をたたまざざるを得なくなったというところもちらほらあるようです。macskaさんの動きに連携できる人たちが集まってくるとうれしいなあ! ここをいろいろな人に紹介してみることにします(ってたいした人脈はありませんが)。 例のインタビューしたの、世界日報の山本記者って言うんですね、覚えておこう。世界日報ってメディアがあるのすら知らなかったんで(~~;; ネオコン系ですかね?

  9. しゅう Says:

    ‘世界日報(せかいにっぽう)は、統一教会の開祖である文鮮明が創設した国際勝共連合の関係会社とされる世界日報社が発行している保守系新聞。’

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%97%A5%E5%A0%B1_(%E6%97%A5%E6%9C%AC)

    だそうですね。

  10. しゅう Says:

    掲示板を作ると、様々な人間の価値観が交錯する事になりますからね。
    それなりの寛容さと、自己批判の精神がないと運営はきついでしょうね。

    とくに議員などの特定の主義主張を持った人が運営する掲示板なんてものは、
    自分自身のイメージアップや支持者を集めることが主な目的になりがちですから、
    どうもこの点がないがしろにされるような印象をうけます。

    そんな中で、違う意見の人ともきっちりと対話するMacskaさんには好感が持てますね(゜゜

  11. Macska Says:

    ところで、この際だから掲示板、実験的に作ってみようかな。

    ブログのコメント欄だと、どうしてもまずわたしが話題を振って、そこからお話が始まる感じなので主催者としては楽だけど、掲示板作ることでもっといろんな意見の人が集まる可能性もあるかもしれない。掲示板だって集団同質化・先鋭化は起きるけれど、わたしがみたところブログの読者層ってもっと同質化しやすいような気がするもの。

  12. しゅう Says:

    >>ところで、この際だから掲示板、実験的に作ってみようかな。

    面白そうですね〜、是非是非(゜゜

    >わたしがみたところブログの読者層ってもっと同質化しやすいような気がするもの。

    あ〜確かにそう思います。
    スレ主に対して肯定的か批判的かで2極化しやすいみたいですね。
    ただ、よっぽど根性ないと批判ばかりの意見では耐え切れないでしょうから、
    賛同者の集まるブログか、コメント欄がないブログばっかりになる気がしますねえ。

  13. Macska Says:

    こんにちは。思い立って一気に作っちゃいました。
    掲示板 @ macska dot org です。
    http://macska.org/forum/
    ただいま実験中なので、よろしくおねがいします〜。

  14. ぶっ飛ばせジェンダーフリー 真の男女共同参画社会をめざそう Says:

    政府のジェンダー定義は誤り/ダイアモンド教授一問一答
    世界日報ニュース《男女共同参画社会考える特集》は、凄い!今回の「特報」◇政府のジェンダー定義は誤りは、全国の男女共同参画担当者、フェミさん方に読んで欲しい。ダイアモンド…

  15. 革命21事務局 Says:

    はじめまして。貴ブログへの突然の書き込みをいたします失礼をお許しください。「運動型新党・革命21」準備会の事務局です。
    私どもは、このたび「運動型新党・革命21」の準備会をスタートさせました。この目的は、アメリカを中心とする世界の戦争と経済崩壊、そして日本の自公政権による軍事強化政策と福祉・労働者切り捨て・人権抑圧政策などに抗し、新しい政治潮流を創りだしたいと願ってです。
    私たちは、この数十年の左翼間対立の原因を検証し「運動型新党」を多様な意見・異論が共存し、様々なグループ・政治集団が協同できるネットワーク型の「運動型の党」として推進していきたく思っています。
    ★既存の中央集権主義に替わる民主自治制を組織原理とする運動型党(構成員主権・民主自治制・ラジカル民主主義・公開制の4原則)
    この呼びかけは、日本の労働運動の再興・再建を願う、関西生コン・関西管理職ユニオンなどの労働者有志が軸に担っています。ぜひともこの歴史的試みにご賛同・ご参加いただきたく、お願いする次第です。
    なお、「運動型新党準備会・呼びかけ」全文は、下記のサイトでご覧になれます。rev@com21.jp

コメントを残す

コメントを残す