悲劇の意味をすり替えたバックラッシュ勢力:『ブレンダと呼ばれた少年』著者に聞く
2006/09/28 木曜日 - 16:04:58 by macska以下に掲載するのは、『週刊金曜日』に先週(9月22日発売号)に掲載された記事「悲劇の意味をすり替えたジェンダー叩き勢力」の元原稿です。
以下に掲載するのは、『週刊金曜日』に先週(9月22日発売号)に掲載された記事「悲劇の意味をすり替えたジェンダー叩き勢力」の元原稿です。
別のところで書いた話に関連して、AA 批判のつづき。わたしはカルト自体が悪いとは思っていないのだけれど、カルトがポップ心理学や疑似科学的なものを使ってまともな療法を装っているのが危険だと思うので、こうした批判があるという事実を周知させることは無意味ではないと思う。
考えてみればこれまで正式に双風舎『バックラッシュ!』や、chiki さんと一緒に運営している発売記念キャンペーンブログについて案内してこなかったのだけれど、そちらのブログで『ポップ×フェミ』という連載をやっています。
gerling さんからトラバがあり、仲正昌樹さんの新著『ラディカリズムの果てに』においてこのブログが言及されていると知る。
14日付のホノルル・アドバタイザー紙の記事で、今月末にケーブルテレビ局HBOで放映される予定のドキュメンタリ番組「Downtown Girls: The Hookers of Honolulu」及びそれに対するハワイ観光当局筋の懸念について読む。
先週このサイトに載せた「障害者運動と映画『ミリオンダラー・ベイビー』」について水原文人さんから受けた批判(というか、誤解もしくは言いがかりだとわたしは思うのだけれど)について、コメント欄での議論が長引いたので新たなエントリとしてまとめて回答することにします。
最近この手の話が増えてきているけど、tummygirlさんも紹介していた通り半年以上前から話題となっていた(大人向け)アニメ番組シンプソンズにおける「メインキャラクタの一人が同性愛者としてカミングアウトする」エピソードが昨日放映された…
映画評論家の町山智浩さんが日記で映画「ミリオンダラー・ベイビー」がテーマとするある社会的論争に関連して、「去年亡くなったハリウッド俳優の長年にわたる死闘」との関わりからアカデミー会員であるハリウッド業界人たちにとっては「投票しにくい」作品だろう、とコメントしている。
今週のNBC「Law & Order: Special Victims Unit」で、かの「ブレンダと呼ばれた少年」の実話をモデルとしたと思われる素晴らしいエピソードがあった。「Law & Order」というのはいわゆる刑事ドラマで、そのうち Special Victims Unit と呼ばれるシリーズはニューヨーク市警察の性犯罪捜査班を舞台とした物語だ。
料理専門ケーブル局フード・ネットワークでやっと「料理の鉄人」米国版「アイアン・シェフ・アメリカ」放送開始。