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クレタ島でのバケーションが超うらやましいカカシさんへ

2009/06/01 月曜日 - 18:56:52 by macska

エントリ「米国トンデモ保守の主張を日本語で読んで楽して痩せる」に対して、さっそくカカシさんから反論があった。わざわざクレタ島でバケーション中にわたしの相手なんてしなくていいのになぁ。クレタ島で過ごせる貴重な時間がもったいないでしょ? わたしがもしクレタ島に滞在できたなら、絶対ブログでの議論なんてやらないな。まぁそれは人それぞれだけど。でもわたしは実際にはポートランドの自宅で暑い夏を過ごしているので、以下にぐだぐだ議論を続けてしまったりする。

米国トンデモ保守の主張を日本語で読んで楽して痩せる

2009/05/31 日曜日 - 02:27:27 by macska

オバマ大統領が就任してしばらくたち、民主党議会やホワイトハウスにもそこそこ失策や慢心が目立つようになってきたけれど、その失策に乗じて反攻に出なければいけないはずの共和党が、最近かえって以前より劣化していて目も当てられない。とはいえ、米国のトークラジオやFOX Newsを視聴する機会のない人には、どれだけ無茶苦茶なことになっているのか分かりにくいと思う。その点、それらの論調と同じことを日本語のブログで発表している苺畑カカシさんの存在はとっても貴重だと思うので、彼女のブログの最近のエントリを、解説付きで楽しく紹介したい。

某ファイトバックの会ブログ、南北朝時代に突入&賞味期限偽装(違)

2008/08/09 土曜日 - 22:36:24 by macska

以前から遠くで生暖かく見守っていた某「館長雇止め・バックラッシュ裁判を支援する会」(ファイトバックの会)のブログがかなりヘンなことになっている。まぁ以前からヘンだったのはたしかなんだけど、今度なぜかそのブログが分裂した様子。おかげで、わたしもそれこそなんのことだか訳が分からないタイトルを付けてしまった。

東京女性財団のトンデモパンフ『GENDER FREE』を今こそ笑う

2007/03/02 金曜日 - 09:15:29 by macska

日本において「ジェンダーフリー」という言葉が広まるきっかけとなった東京女性財団編のパンフレット『GENDER FREE』。山口智美さんによってこのパンフの著者らがバーバラ・ヒューストンの論文「教育はジェンダーフリーであるべきか?」の趣旨を180度誤読していたことが暴露されて以来、保守派だけでなくフェミニストから見てもトンデモ文献と化してしまったけれど、実際読むとそんなことはどうでもよく思えるほどぶっ飛んだ内容があって読めば読むほど頭がクラクラしてくる。

無駄エントリ:小谷野敦著『若者とフェミに媚びる文化人』とあそぼう

2007/03/01 木曜日 - 13:29:37 by macska

さて、前回のエントリでは小谷野敦『すばらしき愚民社会』の文庫版加筆部分に書かれたわたしへの「悪口」(批判とは呼べない)を扱ったけれど、今回は予告通り同じ「若者とフェミに媚びる文化人」の章の中から他の部分から、笑える部分をピックアップして紹介していくことにする。