Professing Feminism: Education and Indoctrination in Women’s Studies

Filed under: academia, feminism — 04/23/2008

Professing Feminism: Education and Indoctrination in Women's Studies

著者/訳者:Daphne Patai Noretta Koertge

出版社:Lexington Books( 2003-02 )

定価:¥ 2,899

ペーパーバック ( 426 ページ )

ISBN-10 : 0739104551

ISBN-13 : 9780739104552



米国の大学における「女性学」のあり方について、それがいかに学問として成り立たないかを論じたバックラッシュ本。女性学研究者のメーリングリストにおいて挑発的な発言をして、それに釣られて非理性的な反応を見せた他の参加者の発言を本で紹介するなど、手法的にどうかと思うような内容も見られるのだけれど、確かにイデオロギーを押しつけながらそれに気付かないような鈍感な女性学講師っているしなぁ… 共著者のうち Patai は単著を読めば単なるバカだけど、Koertge は科学哲学家としてそれなりに評価。てゆーかよく見たらこの人たちわたしが女性学MLに出したメールを引用してるじゃん!(あんまり意味ないけど)

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