EntreMundos/AmongWorlds: New Perspectives on Gloria Anzaldúa

Filed under: feminism, postcolonial, sexuality — 09/21/2008

EntreMundos/ AmongWorlds: New Perspectives on Gloria E. Anzaldua

出版社:Palgrave Macmillan( 2008-09-16 )

定価:¥ 2,997

ペーパーバック ( 298 ページ )

ISBN-10 : 0230605931

ISBN-13 : 9780230605930



フェミニズム、クィア理論、ポストコロニアリズム、チカーノ/チカーナ・スタディーズなどに大きな影響を与えた『Borderlands/La Frontera』の著者にして、米国における民族的マイノリティ女性の声を集めた画期的なアンソロジー『This Bridge Called My Back』、『Haciendo Caras』やそれらへの応答として編まれた『This Bridge We Call Home』など、わたしが最も影響を受けたフェミニスト Gloria Anzaldúa の業績と影響について、さまざまな論者が論じる本。
 ハードブックヴァージョンは値段が高過ぎて手が出なかったのだけれど、ペーパーバック版になって何とか手が届く範囲に。こんなに値段が高いのは、学術書扱いだからか。最近コーネル大学で女性学と政治哲学を勉強している学生と話をしていて、その学生が Anzaldúa のことを知らないのに驚いたけれど、たしかに彼女の業績は十分に理解されていないように思う。

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