This Bridge We Call Home: Radical Visions for Transformation
This Bridge We Call Home: Radical Visions for Transformation
出版社:Routledge( 2002-10 )
定価:¥ 4,603
ペーパーバック
ISBN-10 : 0415936829
ISBN-13 : 9780415936828
This Bridge We Call Home: Radical Visions for Transformation
出版社:Routledge( 2002-10 )
定価:¥ 4,603
ペーパーバック
ISBN-10 : 0415936829
ISBN-13 : 9780415936828
Unpacking Queer Politics: A Lesbian Feminist Perspective
著者/訳者:Sheila Jeffreys
出版社:Polity Pr( 2003-03-14 )
定価:¥ 3,451
ペーパーバック
ISBN-10 : 0745628389
ISBN-13 : 9780745628387
レズビアンフェミニズムの立場からクィア理論・クィアポリティクスを全否定するーー良い部分については、クィア理論以前にフェミニズムが先に考えていた、という論理でーー内容。女性学メーリングリストでは売買春やトランスジェンダーの問題などでわたしと頻繁に論争している相手だし、明らかに時代錯誤的な主張なのでクィア理論をやっている人は彼女の立場を安易に否定してしまうのだけれど、やはり「正しく批判する」には正しく理解する必要がある。
My Dangerous Desires: A Queer Girl Dreaming Her Way Home (Series Q)
著者/訳者:Amber L. Hollibaugh
出版社:Duke Univ Pr( 2000-12 )
定価:¥ 2,760
ペーパーバック
ISBN-10 : 0822326191
ISBN-13 : 9780822326199
わたしが最も信頼する活動家の一人。60年代の市民権運動のなか人種の違う両親に育てられ、性の政治からの解放を唱えて70年代のフェミニズムから排除され、80年代には「女性とHIV」「レズビアンとHIV」の問題に誰より早く取り組み、現在「クィアの老後」の問題に取り組む著者の著述集。階級、性労働、その他についても。
Interviews/Entrevistas
著者/訳者:Gloria E. Anzaldua
出版社:Routledge( 2000-05 )
定価:¥ 3,221
ペーパーバック
ISBN-10 : 0415925045
ISBN-13 : 9780415925044
わたしが一番影響を受けたフェミニスト、Gloria Anzaldua のインタビューや対談を集めた本。インタビュー本とはいっても、そこらの類書と違い、20年もの期間に及ぶさまざまな時点からの発言を順に収録していることで、一種の自叙伝的な読み方もできるほか、「Borderlands/La Frontera」の中に出てくる分かりにくい概念について彼女自身が説明しているのでお勧め。そういえば彼女が在命中に出た最後の本がこれだった。
心に性別はあるのか?―性同一性障害のよりよい理解とケアのために
著者/訳者:中村 美亜
出版社:医療文化社( 2005-09 )
定価:¥ 2,520
単行本
ISBN-10 : 4902122162
ISBN-13 : 9784902122169
トランスジェンダー・フェミニズム
著者/訳者:田中 玲
出版社:インパクト出版会( 2006-02 )
定価:¥ 1,680
単行本
ISBN-10 : 4755401569
ISBN-13 : 9784755401565
男と女の戦争―反フェミニズム入門
著者/訳者:千葉 展正
出版社:展転社( 2004-04 )
定価:¥ 1,680
単行本
ISBN-10 : 4886562469
ISBN-13 : 9784886562463
デビューボ大賞受賞作品。以下は本文から引用「あまり知られてゐない事実だが、女性専用車両のドデッパラには、人間に見えるか見えないやうな薄いペイントで『男=ワル』と大書してあるのだ。そして電車がホームに入ってくるたびに、利用客の脳裏にはテレビのサブリミナル効果のやうに『男=ワル』のイメージが刷り込まれる仕掛けになってゐる。」 これだけでこの本がいかに爆笑できる本かという事が分かります。しかしさらに凄まじいことに、アマゾンのカスタマーレビューにはこれを信じている人が登場している!
Q&A 男女共同参画/ジェンダーフリー・バッシング―バックラッシュへの徹底反論
出版社:明石書店( 2006-06 )
定価:¥ 1,680
単行本
ISBN-10 : 4750323489
ISBN-13 : 9784750323480
うーんと、こんなの出版されちゃ、擁護できるものも擁護できなくなっちゃって困るんだけどなぁ。
「ジェンダー」の危機を超える!―徹底討論!バックラッシュ (青弓社ライブラリー)
著者/訳者:若桑 みどり 皆川 満寿美 加藤 秀一 赤石 千衣子
出版社:青弓社( 2006-08 )
定価:¥ 1,680
単行本
ISBN-10 : 4787232622
ISBN-13 : 9784787232625
ところどころ良い部分はあるのだけれど、徹底討論というほど徹底的に論じていない。著者のあいだに異論がありそうなのに、その場にいない相手の批判しかしない(それもはっきり相手の名前と主張を挙げて批判するのではなく、「こういう人がいる」的にかなり歪曲している)のが不自然で気色悪い。みなさん、そんなに山口智美さんが怖いですか? 学者ではなく現場の教員や女性センター職員(非常勤がほとんど)らの発言はそれなりにおもしろい。
シティズンシップの政治学―国民・国家主義批判 フェミニズム的転回叢書
著者/訳者:岡野 八代
出版社:白澤社( 2003-12 )
定価:¥ 1,995
単行本
ISBN-10 : 4768479073
ISBN-13 : 9784768479070
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