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	<title>バラック・オバマ陣営の最高経済顧問オースタン・グールズビー講演要旨／金融危機問題 へのコメント</title>
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		<title>Tom より</title>
		<link>http://macska.org/article/237#comment-461920</link>
		<dc:creator>Tom</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Jan 2011 14:16:19 +0000</pubDate>
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		<description>はじめまして。
私は米国NC州の片田舎に住む米国籍を持つものです。
34年間も米国に住んでいるのですがmacskaさんの英語力に先ず感心しました。
オバマ大統領がレーガンさんの本を熟読しているとの記事を読んでその意味を探ろう（私なりに）としてグールズビーさんを調べてました。
特に興味を持ったのは彼はお若いのにスカルアンドボーンズの一味？という事でした。
キッパー（ニシンの燻製ではないほうの）がお似合いになりそうなお方でもありそうです。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>はじめまして。<br />
私は米国NC州の片田舎に住む米国籍を持つものです。<br />
34年間も米国に住んでいるのですがmacskaさんの英語力に先ず感心しました。<br />
オバマ大統領がレーガンさんの本を熟読しているとの記事を読んでその意味を探ろう（私なりに）としてグールズビーさんを調べてました。<br />
特に興味を持ったのは彼はお若いのにスカルアンドボーンズの一味？という事でした。<br />
キッパー（ニシンの燻製ではないほうの）がお似合いになりそうなお方でもありそうです。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>言語空間＋備忘録 より</title>
		<link>http://macska.org/article/237#comment-460764</link>
		<dc:creator>言語空間＋備忘録</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Oct 2010 03:32:50 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;strong&gt;バーナンキの方針は変わらない&lt;/strong&gt;

「小幡績PhDの行動ファイナンス投資日記」の「サマーズ退任」

オバマの政策はこれで芯を失うだろう。

迷走がここから始まる。

ただ、一方、もう経済政策でマクロ的に出来ることはな...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong>バーナンキの方針は変わらない</strong></p>
<p>「小幡績PhDの行動ファイナンス投資日記」の「サマーズ退任」</p>
<p>オバマの政策はこれで芯を失うだろう。</p>
<p>迷走がここから始まる。</p>
<p>ただ、一方、もう経済政策でマクロ的に出来ることはな&#8230;</p>
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	</item>
	<item>
		<title>macska より</title>
		<link>http://macska.org/article/237#comment-460446</link>
		<dc:creator>macska</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 05:26:49 +0000</pubDate>
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		<description>小倉さま、
　専門家としてのコメントありがとうございます。クレジットカード債権がどうなっているのかとかわたしは全然知らないのでグールズビーが言うことをそのまま書いていたのですが、そういう経緯だったのですね。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>小倉さま、<br />
　専門家としてのコメントありがとうございます。クレジットカード債権がどうなっているのかとかわたしは全然知らないのでグールズビーが言うことをそのまま書いていたのですが、そういう経緯だったのですね。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>小倉　摯門 より</title>
		<link>http://macska.org/article/237#comment-460444</link>
		<dc:creator>小倉　摯門</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 04:03:35 +0000</pubDate>
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		<description>金融界OBの爺様です。
貴重なご投稿から略々2年遅れのコメントですが、今日（100816）の日経が掲載したグールズビーさんの記事から此処に行き着きました。
MacskaさんのProfileが皆無の中でのコメントが失礼に亘るかもしれませんが、日本人でこのような専門的で良質でPrivateな情報を発信される方が存在していることを心強く感銘した次第です。また、このような情報に2年遅れでもAcccess出来るInternetは、革命的なToolであることを改めて再確認した次第です。

扨て、本題。
１．【もしおかしな部分があれば・・】というご懸念は、必要ないと思います。
敢えて言えば、厳密で精緻な経済論の流れを一部端折っている結果論理の飛躍が散見されますが、大局的には全く支障がない内容です。冒頭の「貴重なご投稿」が一部に意味する処です。
２．グールズビーさんの論旨は極めて明快で解り易い。時局に応じて「何が肝心なことか？」をきっちりと起承転結を踏んで考えが纏まっているからなのでしょう。素晴らしいことです。芳しくない側面もありますが、高いDebate技術の賜物でもある。このような思索が行われていれば、今（2010年）の日本政治を特色付ける「揺れ」もなくなるでしょうに。
３．蛇足（私見）：CreditCardの件り引用【請け負ったオリジネータがその損失の一部を引き受けることになっており】はrecourse条件と呼ばれる。これに対してMBSなど新規に開発された多くの証券化商品はnon-recourse条件で設計され市場が構築された。non-recourseは、その目的と目論見の通りに、証券の権利関係を単純化して証券の売買と流通を容易にし、その結果各種のABS市場が急激に拡大出来た。また、その結果、市場反落の局面では損失がその時の証券所有者一人に押し付けられた、逆に言えば売り抜けとババの押し付けを可能にした。

Macskaさんのご健闘を祈ります。
小倉摯門</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>金融界OBの爺様です。<br />
貴重なご投稿から略々2年遅れのコメントですが、今日（100816）の日経が掲載したグールズビーさんの記事から此処に行き着きました。<br />
MacskaさんのProfileが皆無の中でのコメントが失礼に亘るかもしれませんが、日本人でこのような専門的で良質でPrivateな情報を発信される方が存在していることを心強く感銘した次第です。また、このような情報に2年遅れでもAcccess出来るInternetは、革命的なToolであることを改めて再確認した次第です。</p>
<p>扨て、本題。<br />
１．【もしおかしな部分があれば・・】というご懸念は、必要ないと思います。<br />
敢えて言えば、厳密で精緻な経済論の流れを一部端折っている結果論理の飛躍が散見されますが、大局的には全く支障がない内容です。冒頭の「貴重なご投稿」が一部に意味する処です。<br />
２．グールズビーさんの論旨は極めて明快で解り易い。時局に応じて「何が肝心なことか？」をきっちりと起承転結を踏んで考えが纏まっているからなのでしょう。素晴らしいことです。芳しくない側面もありますが、高いDebate技術の賜物でもある。このような思索が行われていれば、今（2010年）の日本政治を特色付ける「揺れ」もなくなるでしょうに。<br />
３．蛇足（私見）：CreditCardの件り引用【請け負ったオリジネータがその損失の一部を引き受けることになっており】はrecourse条件と呼ばれる。これに対してMBSなど新規に開発された多くの証券化商品はnon-recourse条件で設計され市場が構築された。non-recourseは、その目的と目論見の通りに、証券の権利関係を単純化して証券の売買と流通を容易にし、その結果各種のABS市場が急激に拡大出来た。また、その結果、市場反落の局面では損失がその時の証券所有者一人に押し付けられた、逆に言えば売り抜けとババの押し付けを可能にした。</p>
<p>Macskaさんのご健闘を祈ります。<br />
小倉摯門</p>
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